岩盤浴の効果・効用
岩盤浴の主な効用は大きくわけて「遠赤外線」と「マイナスイオン」のふたつ
マイナスイオン
「マイナスイオン」とは空気の分子と紫外線や太陽風と反応して生成されると考えられている目に見えない物質です。 滝・海岸・森林など空気の汚れの少ない場所で、空気分子と紫外線や太陽風と反応して生成されると考えられています。 マイナスイオンには「界面活性作用」という、水粒を微小にする働きがあります。 この働きで汗の粒を細かく砕き、ベトベトな汗をサラサラな汗に変えてくれるのです。
遠赤外線
「遠赤外線」は、物質の内部を温められる性質を持つ電磁波です。 熱的作用が強く、「熱線」ともいわれています。 遠赤外線には発汗作用、冷え性、血行促進、筋肉のこりをほぐす、筋肉の疲れをとる、神経痛の痛みをとるなどの効果があると言われています。また、「共鳴振動」という作用もあり、水の粒を揺すって大粒になるのを防ぎます。
岩盤浴では、マイナスイオンと遠赤外線、両方の作用が一度に起こるので、
その効果として、汗はサラサラな汗に、血液もサラサラな血液になるのです。
高温のサウナや運動による急激な発汗では、大粒の汗と一緒にカラダに必要なミネラル分も排出されてしまいます。 また、急激な発汗は体温を下げる為に水分を蒸発させ気化熱を奪う為、ベタついた不快な汗になります。
岩盤浴でかく汗は、蒸発しやすく体温の上昇に最小限の発汗で対応できる効率のよいサラサラな汗です。通常汗をかいた時に失われてしまう、代謝に必要なミネラルも失われません。
岩盤浴でサラサラになった血液は流れやすく、微小血管まで酸素を運搬できます。 たくさんの酸素を受け取った組織では、当然「新陳代謝」が活発となり、ますます発汗機能を促進してくれるのです。 また、岩盤浴の遠赤外線の温熱効果は、まんべんなく体のすみずみにまで及びます。 特に体のなかで最も代謝が盛んな「肝臓」を暖め代謝を盛んにしてくれます。 岩盤浴は、これでもかと言うほど「新陳代謝」を高めてくれるのです。
この様に岩盤浴によって新陳代謝が高められると下記の様な効果が期待されます
| ● 疲労回復 ● 美肌効果(体内コラーゲンの合成) ● 肩こりの改善 ● 排毒効果(デトックス効果) ● 血液循環の改善 ● 神経痛・神経系疾患への効果 |
● 冷え性の改善 ● 免疫力向上 ● ダイエット効果 ● ストレスの解消・軽減 ● 老化防止効果 ● 手足のしびれ・むくみへの効果 etc… |

