
「ダイエットを始めたのに、なかなかやせない」
「食事制限をしても思う様に体重が落ちない」なんていう経験はありませんか?
そんな「やせにくい体質」をつくっている大きな原因が、体内に蓄積する「有害金属」です。
岩盤浴には、温まった天然鉱石の上に横たわるだけでどんどん汗が噴き出し、この「有害金属」を体の外に排出してくれる効果もあります。
「有害金属」とは水銀、鉛、カドミウムといった水に溶けにくく、脂には溶けやすい性質をもった金属で、脂肪とくっついて貯蔵脂肪とともに蓄積されやすい傾向があります。
「有害金属」を含んだ脂肪は燃焼されにくく、いくら食事制限をしてもダイエット効果がでにくくなるのです。
岩盤浴には、二つの方法でこれらの「有害金属」やその他の体内の有害物質を体外に排出させる効果が期待できます。

本来、汗腺の役割は水を出して体温を下げる事だけですが、岩盤浴を習慣とすることで、汗腺機能が進化し、 体に必要なミネラルなどは血液中に残したまま、有害な乳酸やアンモニアや金属を汗とともに排出する効果があるようです。

有害金属は脂肪が大好きです。皮脂腺が皮脂(脂肪)の唯一の分泌器官であることを考えると、「脂肪の排出=有害金属の排出」という図式が可能です。
岩盤浴の遠赤外線には、この皮脂腺の分泌機能をさかんにする効果があるようです。
皮脂腺の分泌機能が高まれば、当然皮脂(脂肪)が有害金属とともに排出され、残された脂肪が「よく燃える脂肪」となるのです。
また、疲労や老化の原因である乳酸・脂肪酸エステル・コレステロール・遊離脂肪酸など、
余分な皮下脂肪などを皮脂腺の活性化により腎臓を経ずに皮膚から直接排泄することもできます。
岩盤浴は新陳代謝を高めてくれる事と併せ、最低限の運動と最小限の食事制限で効果が期待できるダイエット法とも言えるでしょう。
