岩盤浴とは、室温・床温は40℃前後、湿度を70%前後に抑え、岩盤の上にバスタオルを敷いて横になり、温浴効果を得ようという体に負担のかからない低温サウナです。
大量の発汗によって体の中に貯まった老廃物が排出されることから、美容や健康にも効果があるといわれています。岩盤浴でかく汗はは天然の化粧水とも呼ばれ、汗臭くなくベタつかず、拭き取るだけでとてもサラっとします。
普通のサウナと違い、低温で蒸気などを使わないので息苦しさもなく、普通のサウナが苦手な方でも大丈夫でしょう。
岩を切り出して作った人工の岩盤ベッドも登場し、全国各地の温泉地の施設にも取り入れられてその効果を発揮し、好評を得ている水を使わない入浴法です。
| ● 疲労回復 ● 美肌効果(体内コラーゲンの合成) ● 肩こりの改善 ● 排毒効果(デトックス効果) ● 血液循環の改善 ● 神経痛・神経系疾患への効果 |
● 冷え性の改善 ● 免疫力向上 ● ダイエット効果 ● ストレスの解消・軽減 ● 老化防止 ● 手足のしびれ・むくみへの効果 etc... |

温めた岩盤からは人体に浸透しやすい「遠赤外線」が放出されていて、通常の入浴やサウナと比べると短時間で身体の芯から温まる事が出来ます。
体内が均一に温まることで、新陳代謝が高まり、短時間で大量の発刊作用が促されるのです。
現代社会では運動不足やエアコンの普及などが原因で、上手に汗をかけない人が増加しています。汗をかけないと体内の熱を外に逃がす事が出来ないので、
脳が基礎代謝を抑えるように指令を出します。
こうして低代謝になると、普段から体温が低下し「だるい」「疲れる」といった症状を覚えやすくなります。中には熱中症や鬱に繋がるケースもあるようです。
このような事態を回避する為にも、低代謝・低体温の人は汗をかく訓練をする必要があるのです。
汗をかく訓練、低代謝・低体温を改善するために「岩盤浴」が注目されているのです。
