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岩盤浴 入浴方法

岩盤浴 入浴時間
一般的には、60分から90分程度ですが、初めての人は50分〜60分程度で途中2回くらい休憩をとるのがよいでしょう。 途中15分から20分おきに5分〜10分程度の休憩をとり、水分補給をしながら2〜3回入浴します。
慣れて汗腺機能が高まった人なら90分と長めに入浴したり、途中1回の休憩だけでもよいですが、岩盤浴は一度に長く入るより数回に分けて入る方が効果が期待でき、オススメです!

岩盤浴 水分補給
岩盤浴中の水分補給
「水分補給」は必ずしましょう。トータルで最低でも500〜600ミリリットル程度は必要です。(ペットボトル約1本分ですね) 発汗量が多めの人はもう100〜200ミリリットル程度余分に補給しましょう。一気飲みでなく、こまめに摂取するようにしてください。きちんと水分補給を行わないと、岩盤浴の効果が半減してしまいます。
まず入浴前に喉を潤す程度に軽くミネラルウォーターを飲んでおきます。休憩の時は喉が渇いていなくても、さらに二口くらい多めに飲みます。 入浴後に残りを飲みほします。

岩盤浴中の体位
1セット(入浴してから休憩まで)のうち、まず仰向けで6割〜7割、次にうつ伏せになって3割〜4割の割合で入浴するのがよいでしょう。 ただ、壁面や天井面からも遠赤外線とマイナスイオンが放射されるところもあり、そのような施設なら仰向けのみで、あえて寝返りをうつ必要はないでしょう。 岩盤浴には、こうでなければいけないというルールはありません。 自分の体の状態や目的によって、体位を工夫することも大切です。 例えば、腰痛の軽減が目的なら背中面を中心に、冷え症の人ならお腹も暖めると効果的です。
入浴中は長めにゆったりとした呼吸で、リラックスしましょう。

岩盤浴後のシャワー
入浴後のシャワー 岩盤浴では、サラサラな「よい汗」「よい皮脂」をかくことが出来ます。 水に近い汗が皮膚の保湿性を保ち、さらに皮脂腺からの新しい皮脂が健康な「皮脂膜」をつくり皮膚の潤いを保ちます。 これらの「よい汗」「よい皮脂」は自然乾燥させるのが理想です。 また、岩盤浴直後は全身の毛穴が開いている状態で、シャワーを浴びると、毛穴から水道水の不純物が入ってしまう様です。 せっかく汗をかいて老廃物を排出したのにそれではせっかくの効果の意味がありません。 たくさん汗をかいた場合には、汗冷え防止のためにもタオルで軽く拭き取る程度にし、 汗をかいてどうしても気になる場合には石鹸等を使わずにシャワーだけで軽く汗を流す程度にしましょう。